2015年4月19日日曜日

今日の手作り手抜きご飯

時間がないときの朝ごはんは、超絶手抜きです(笑)


炊飯器で保温してあるご飯に、賞味期限間近で引き上げたお店の商品たち(苦笑)

 ・ドットわん カツオ薫りステーキ
 ・ドットわんフリーズドライリンゴ
 ・ヤギミルクパウダー
 ・栄養スープの素

を適当に混ぜ込んで、ご飯を冷ます時間がなかったので、お水をかけました。

でも、スープ+ミルクのコンビで、はからずも(笑)リゾット風になったようで、

かなり喜んで食べていました♪

うちのコは、果物があまり好きではないので、

フリーズドライリンゴは、そのままだと食べないのですが、

今日のご飯は気にせずペロっと食べてましたねぇ。


時間があるときは、お肉やお魚、お野菜を使って、火にかけて作っていますが

時間がないときや面倒なとき(苦笑)は、今日みたいに手抜きしたり、

フードにスープかけたりするだけってときもあります。

作る時も、2・3日分作って保存してますし。


手作りご飯が体に良いといっても、続けないと意味がないので、

抜ける手間はできるだけ抜きます。(決して”手抜き”ではない!手間抜きです(笑))


毎食手作りじゃなくてもいいし。

フードも上手に利用すればいいし。


一応、「ココ押さえとけば大丈夫!」っていうコツみたいなものがありますので、

それは、ペット食育入門講座でお伝えしますね♪




今回、↓の健康セミナーのいずれかとセットでお申し込み頂くと
受講料が500円割引になります♪

愛犬の老いじたく講座』 4月26日(日)10:00〜12:00
愛犬を薬漬け病院漬けにして後悔しない11のコツ』 5月10日(日)13:30〜16:00
おうちでできる歯磨き&ナチュラルケア講座』 6月14日(日)14:00〜16:30


2015年4月17日金曜日

「食事で摂取」ならOK ビタミンE、サプリだと「過剰」の恐れ

「食事で摂取」ならOK ビタミンE、サプリだと「過剰」の恐れ
[引用元:朝日新聞デジタル]




記事によると・・・

(以下引用)
2013年、デンマークの研究者らが米医師会雑誌に発表した論文では、46の質の高い比較試験を分析した結果、ビタミンEのサプリメントを取ったグループの死亡率は取らなかったグループの1・03倍だったという。差はわずかだが統計的に意味のある差だった。
(引用ここまで)

とのこと。

油に溶けて、水に溶けない「脂溶性ビタミン」は、摂取のしすぎが良くないっていうのは、以前から言われていましたね。

ペットフードの栄養基準(AAFCO)でも、脂溶性ビタミンは過剰量(これ以上入れてはいけない量)が決まってます。

といっても、最低量(これ以上入れなくてはいけない量)の100倍以上多かったりするので。。。

どのくらいの量が多すぎるのかというと、この記事の中では人間の基準が書かれていますが・・・

(以下引用)
田島真・実践女子大学長(食品学)は「ビタミンEの豊富な食事から多く取るのはいいこと」という。
 どれぐらいの量がよくないか。厚生労働省の基準では成人で1日あたりビタミンEの主成分αトコフェロールで650~900ミリグラムが上限だ。食事で超えるのは無理だが、サプリメントだと3、4錠で超えてしまうものもある。これは短期間で影響が出なかった量で、長期の影響は論文によって結論が違うので考慮していないという。
(引用ここまで)

結局、サプリメントで不自然に一気に摂取すると危ないかもよ〜ってことですね。

ペットの場合も同じです。

野菜や肉・魚などの生鮮食品から摂取できる栄養素の量は、いくら「多く含まれる」といっても、ごく少量。

しかも、ほかの栄養素もいっぱい含まれているので、濃度としては、すごく薄いということになります。

数年前、アメリカでキシリトール入りの人間用のお菓子を食べてしまった犬が腎不全を起こして死んだというニュースがあって、

「イチゴにもキシリトールが含まれてる!うちの犬、イチゴ大好きでいっぱい食べてるんだけど、どうしよう・・・(T_T)」

なーんて心配されている飼い主さんがいらっしゃったのですが、イチゴに含まれてるキシリトールの量なんて、ごくごく微量なので、心配はいりません。

(アメリカンな甘いお菓子は、かなりの量のキシリトールが入っているそうです)



アロマセラピーやハーブを使うとき、注意事項でよく言われることが「濃度に気をつけて!」ということです。

特にアロマセラピーの精油は、植物の成分がものすごく濃縮してますから、原液の扱いは注意が必要なのですよ。

濃度が濃いと毒、薄いと薬、というのは、薬学の基本です。

なので、ペットの食も、サプリとかに頼らなくてもいーですよ〜!

・・・っていうような栄養学は、ペット食育士2級認定講座でみっちりやります。

栄養学の基礎が分かっていれば、「過剰摂取」が危ないかもしれない栄養素なんて基本中の基本なので、こういう記事で心配する必要もありません。


2級講座は、入門講座を受講した人しか受けられないのですが、
今年の秋(秋はイベントが多いので冬になるかも)には、うちのお店で開催する予定です♪

入門講座、受講してない方は、4月・6月にやりますので↓ぜひ♪



今回↓の健康セミナーのいずれかとセットでお申し込み頂くと500円割引になります♪

愛犬の老いじたく講座』 4月26日(日)10:00〜12:00
愛犬を薬漬け病院漬けにして後悔しない11のコツ』 5月10日(日)13:30〜16:00
おうちでできる歯磨き&ナチュラルケア講座』 6月14日(日)14:00〜16:30



2015年4月12日日曜日

『愛犬を薬漬け病院漬けにして後悔しない11のコツ』セミナーのこと。



最近、こんな記事を見かけたのですが・・・

薬の種類が多すぎて、年老いた親がきちんと飲めない!

[朝日新聞の医療サイト アピタル]

高齢者、減らせ「残薬」 「年475億円分」の推計も
[朝日新聞デジタル 2015年4月8日]


愛するワンコのために「できる限りのことをしてあげたい」というキモチから、

なにかあったら病院に行く、というのは当然の”親(飼い主)心”だと思います。

でも、気がつくと、毎日手のひらいっぱいのお薬が出されてた・・・

小さな愛犬に、こんなにいっぱい薬を飲ませて大丈夫なの?

と逆に心配になったりして。。。


そこで、”親(飼い主)心”にちなんで、5月10日(日)の「母の日」にセミナー

愛犬を薬漬け病院漬けにして後悔しない11のコツ

を開催します!

講座の内容は・・・

 病院通いが長くなり、薬が増え続けると、今度は「こんなに薬漬けになって・・・」とまた心配のタネが増えてしまいます。

 そうなる前に、もしくは、そうなりたくないと願う飼い主さまのために、

 ●薬に頼らなくてもいい、元気な体作りのコツ
 ●いざ病気になったときの心構えと病院との上手な付き合い方のコツ

 を、全部で11個にまとめました。

当店の健康相談(カウンセリング)で健康アドバイスを受けた飼い主さまが、
「もっと早く知っておけば良かった・・・」
とおっしゃったことを、ぎゅっとまとめて2時間半でお話します。

特に、春・秋に体調を崩しやすい・カイカイが出やすい・涙やけ毛やけになりますいワンちゃんの飼い主さまには、ぜひ知っておいて欲しい内容が含まれています。

今回は、4月と6月に開催するペット食育入門講座と同時にお申し込み頂くと500円割引になるので、かなりお得ですよ〜♪

詳細・お申し込みは↓

5月10日(日)13:30〜16:00

2015年4月6日月曜日

スチームクリーナー大好き

昨年、ダンナ(社長)からのクリスマスプレゼントは

ケルヒャーのスチームクリーナー(笑)。

ジャパネットたかたで買ってもらいました。

週に1〜2回、シューシューやってます。

昨日は、しつけ教室でたくさんのワンちゃんが来られたので、

今朝のお掃除には、もちろんケルヒャーくん(勝手に命名)が登場。




汚れ落ちが良いのもイイですが、スチームで広範囲に殺菌できるのが嬉しいです♪

あ、タンクの水には、前の記事(今、体調を崩してるワンちゃん猫ちゃんは、PM2.5(黄砂)対策を!)でご紹介した「武水」を入れて、さらに殺菌効果を高めてます!


ワンちゃんをお預かりする犬舎も、隅から隅までシューシュー。


窓ガラスもシューシューするととってもキレイになります\(^o^)/


写真は撮ってませんが、トリミングテーブルやブラシ類もシューシューします♪


スチームが沸くまでに10分くらいかかったり、本体がわりと大きくて取り回しが面倒だったりとか、普通のお家だとちょっと使いづらいところもあるかもしれませんが、、、

うちのケルヒャーくんは、とっても良い仕事してくれてます♪♪

2015年4月2日木曜日

猫ちゃんの室内飼育をすすめるステッカーを作りました(by日本愛玩動物協会 徳島県支部)



先日、徳島県の動物愛護推進協議会がありまして。

2月末時点での平成26年度の犬猫の殺処分当数が各800頭弱。

年度末の合計で、多分1600〜1700頭弱になりそうとのことでした。

1500頭が目標だったと思うので、若干、多かったけど、

前年の2290頭よりは、かなり減りましたし、

犬も猫も1000頭を切ってくれたのがすごく嬉しいです。


センターのスタッフの皆さんや、協力されているボランティアさんのがんばりの

おかげだと思います。ありがとうございます(T_T)


ただ、徳島県が目指す「殺処分0」まではまだまだ険しい道のりが残ってます。

特に、ワンちゃんの処分数の減りに比べて、猫ちゃんの減りがやっぱり鈍いです。

ワンちゃんは狂犬病予防法で「放浪犬は捕獲しなければならない」と法律で決められてます。

猫ちゃんにはそういう法律がないので、放浪してる猫を減らす法的な縛りがありません。

猫を飼う人、猫に関わる人(エサあげたりとかね)、それぞれが

野良猫を増やさないというキモチ」をしっかり持たないと、減らないんですね。


そのためには、猫は家の中で飼う(放浪させない)とか、避妊去勢をするとか、

無責任にエサをあげないとか、やるべきことはあるのですが。

まあ、ちゃんと飼ってる方には普通のことなんですけどね。


「猫は放浪するもの」とか「手術なんてかわいそう」とか。
「お腹すいてるのにエサやってなにが悪いん?」とか。

そんな感じに思ってる方も普通に多いワケで。


そういう方に、頭ごなしに「室内飼育せなあかんで!」と言っても、

わりと高い確率で「なんでやねん!」と反発されるんじゃないかと。

人の行動を変えるには、

「その行動をすることで起こるメリット」<「その行動をすることで起こるデメリット」
「その行動をしないことで起こるメリット」>「その行動をしないことで起こるデメリット」

を理解(納得)してもらう必要があります。


そんなワケで、(公社)日本愛玩動物協会・徳島県支部で、

<メリット>
「室内飼育することで、猫ちゃんを交通事故や伝染病や虐待から守れますよ」
<デメリット>
「外に出すと、交通事故や伝染病や虐待で死にますよ」

ということを伝えられるようなステッカーを作りました。


上の写真の左側がマグネットタイプ、右側がシールタイプになります。


貴重な支部予算を使って作ったので(笑)

できれば「必ずどっかに貼ります」という方に差し上げたいと思っています。


うちのお店(あにまるわいやーど)でも配っていますし、

愛護センターさんで譲渡会に来られた方に配ってもらっています。

目立つとこ貼るよ〜!という方、いらっしゃいましたら、

センターさんか、うちのお店に来てくだされば、無料で差し上げます。

(センターさん、お忙しいと思うので、できればうちのお店に来てください)